中央アルプスBCスキー(三ノ沢、千畳敷)
RiverLaboが最初に冬のアクティビティサービスを提供するのは難しそうですが(^^;
地味にリサーチはしています。
本当は1泊2日でfish&rideリサーチ(滑って釣る)に行きたかったんだけど、少し前にまたも怪我してしまい1日日帰りに。
時間がない時にも楽しめるのは中央アルプスでしょってことで、駒ヶ根からロープウェイでGO。
ロープウェイを降りると2612m、いいですね。さくっと登って、三ノ沢カールや千畳敷を滑ります。


適当に写真をぺたぺたと。


最初は三ノ沢カールへ。
https://youtube.com/shorts/dl1WasYgLkQ?si=9Scx26yDH1njih2V
https://youtube.com/shorts/qga8fIT24sw?si=PJc1L5XAXoaHxgZn


三ノ沢から宝剣を通り北に抜けようとしたのですが、相方がバイルを忘れた!ってのとトレーニング不足もあり、氷と岩のMix帯が出たとこで安全をとって引き返し。
来年はいこ。

そして、再度滑る。

https://youtube.com/shorts/FfYmvJiFnpQ?si=ZU1qx4NifK9B9SXe
来年は三ノ沢岳のこの正面(北東面)のルートを滑ろうと話しつつ下山。

再出発:RiverLabo
この度、10年以上お世話になったClearWaterProjectを退職し、再出発をすることにしました。
株式会社RiverLaboという会社を設立し、「日本のアウトドア体験を作り変える」というビジョンで再チャレンジします。

ClearWaterProject代表の瀬川さんには、「50歳前には独立します」と元々伝えていたので、予定通りではあります。設立時から参画し、たくさんの経験をさせてもらい感謝しかなく、今後も協力していろんな事業をしていければと思います。
まだここに書けるような話もない状況ですが、おいおい書いていきます!
リバーベース塩瀬 稼働中
以前ご紹介していたリバーベース塩瀬、
オープン日前日に大雨で施設が壊れたり
水温上昇のために、管理釣り場がクローズしたり、
色々ありますが、期待してくださっているお客様に支えられ、なんとかかんとか運営しています。
数年後には笑い話になっているといいのですが(^^;
リバーベース塩瀬 クラウドファンディング実施中
以前投稿したキャンプ場&管理釣り場&BBQ施設について、クラウドファンディング実施中です!
河川環境を改善するため、川から地域への経済循環を作るため、様々な目的があるプロジェクト、どうぞよろしくお願い致します。
また、段戸川では2023年シーズンから成魚放流をやめます。
放流に頼らず、長期的に見て魚が増える川、美しい魚が泳ぐ川を目指します。
詳しくはブログをどうぞ。
もうすぐ渓流解禁、バックカントリーに行くのも、もう少しだけかな??

2つの取り組み
年に数回しか更新しないブログです(^^;
さてさて、現在2つの新しい取り組みを開始しているので、メモ。
一つはお世話になっている寒狭川中部漁協様の巴川そばにキャンプ場と管理釣り場を作ること、もう一つは天然鮎を流通させ漁協にお金がまわる仕組みを作ること。
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なぜにClearWaterProjectがキャンプ場を作るかというと、アウトドアブームだから、ではないですね(^^;
主に2つの理由があります。
一つ目、ユーザー数が圧倒的に多いキャンプ層から、友釣りやテンカラをはじめとした渓流釣りに興味を持ってもらい、流入させるモデルを作りたい。
今のように少ないパイを各漁協で取り合うのではなく、親和性の高い50倍以上のマーケットから新規の人口を作っていきたい。
二つ目、川から地域にお金が循環する仕組みを作りたい。
今、釣り人が川に来ても、渓流日券の1,000円、鮎日券の3,000円しかお金が動いていないんですね。
釣り人は結構いるのに、これはもったいないし、このままだとどんどん潰れていってしまう。
自分の周りを見ても、良心的な釣り人の方が多い、つまり「せっかくなら地域の商店や料理店で何かを買おう」とか「ガソリンは釣った場所で入れて帰ろう」という感じの人達です。
せっかくこんな人たちがいるのに、川のそばにお金をまわす仕組みを作らなければ、経済循環は起きません。
川があるだけではダメで、一定の投資をして、食事をする場所や宿泊をする場所、お土産を売る場所などが必要です。
川から地域にお金がまわりだせば、漁協の発言権も増しますし、もっと地域の人達も川に対して関心が出るはず。
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鮎は年券を買ってしまうと、あとはいくらでも釣ってしまうし、釣った鮎が冷凍庫の中で冷凍焼けして捨てられたりしています。
これはめちゃくちゃもったいないですね。
近場でいくと、郡上漁協や和良川漁協等、かなり運営体制がしっかりした漁協さんであれば独自の販売ルートを作り、天然鮎を流通させて有効活用出来ますが、規模が小さい漁協さんでは難しいのが現状です。
そこで、ClearWaterProjectで販売ルートを作り、各漁協さんにお金がまわる仕組みを作るのが「鮎つらら」の取り組みです。

関係する方々に以下の経済メリットが出るように考えています。
①釣り人から買い取る(釣り人メリット)
②店舗等に販売する(消費者メリット、天然鮎は流通させることも難しい)
③鮎が釣れた漁協に100円/匹キャッシュバック(漁協メリット)
最終的には川と鮎を守っている漁協さんにもお金がまわります。
これら2つの活動ともに、ボランティア活動では長続きしないので、きちんとClearWaterProjectの事業として成り立つようにする必要があります。
共通するチャレンジとしては、自分がリーダーとしてやるのではなく、若いメンバーにリーダーをしてもらうこと。
今まで色々やってきましたが、組織を活性化させるためには、自分がポジションをあけることが重要。リーダーとして仕事をすることと、一部で仕事をするのでは圧倒的に経験値が異なります。
実は少し(かなり?)寂しかったりするんですが、ClearWaterProjectがよりよい組織になるにはこれがいいんではないかと思っています。
不帰Ⅲ峰Dルンゼ BCスキー&テンカラ [20220325]
豊富な雪で幸せだった今シーズンも終わりが近づいてきました。
毎年思うのですが、1年に1回は少しピリッとする場所に行きたいのです。
あと、RIDE&FISHというBCスキーと組み合わせたテンカラをやりたい。
という訳で今年チョイスしたのは、不帰Dルンゼ滑走からの南沢テンカラ。
登りを考えて、普段使わない短めの板を持っていくと、解放値が低くてモナカ雪とデブリで踏み込むたびに板が外れるというハプニングにあい、さらにはイワナも釣れずテンカラ不発という結果に終わったのですが、ピリッとは出来たので良しとします(^^
皆さんが気になる情報メモ。
・大滝はまかずに右岸を滑れた⇒ギリギリだったので今後は無理と思われる
・川の渡渉は既に必要だったので、防水対策必須
・林道は最後まで滑れた⇒ギリギリだったので今後は無理と思われる
後は写真でペタペタと。

















長い板持ってくればよかったー







という感じでした。
テンカラが不発だったので、翌日は朝6時集合で高原川に行ってしまい、こちらは雨の荒天だったものの、まあまあのが出てくれました。

BCシーズンも終わり、今後はテンカラです。
2022渓流シーズン開幕。2つの釣り人組織(段戸川倶楽部、塩瀬ベース倶楽部)
いよいよ、2022年も渓流シーズンが解禁します。
立ち上げから関係させて頂いている2つのエリアが楽しみなシーズンです。
釣り人中心の段戸川C&R区間
漁協が中心ながら釣り人組織が活躍する塩瀬ベース
既に塩瀬ベースは2月7日から解禁しており、たくさんの釣り人が訪れています。
同じ釣り人組織が運営に携わっていながら、だいぶタイプは違う2つのエリアです。
でも、どちらも内水面の未来に大きな意味があると信じています。
関係してくださっている皆様に感謝です。
今シーズンが終わるころには、色々まとめていけるはず!
// 塩瀬ベース倶楽部での漁協と釣り人共同での成魚放流の様子


// 段戸川倶楽部のキックオフMTGと稚魚放流の様子

