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テンカラ 沈めてカワムツ

最近恒例の早朝テンカラトレーニング in 巴川へ。

朝4時に起きて、8時半には帰宅。その後の一日もバッチリ使えて充実違いなし。

 

今日は「沈めて釣る」の練習。

普通テンカラの毛鉤は水面下10cmくらいのとこを漂っているはずだけど、そこまでもあがってこない魚の活性が低い時に、もっと沈めて魚がいるタナまでおとして釣るというもの(by アジャリさん)。

 

仕掛けはフライの雑誌で昔見たウェットフライのように毛鉤を2つつけて、下のに割ビシ極小をつける。

https://www.instagram.com/p/BF92bxTwUCW/

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https://www.instagram.com/p/BF92fYwQUCf/

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重りのサイズはポイントになりそうな少し緩い流れの中を流してみて、早く沈みすぎずにそこそこの速度で沈んでいくのを目で確認して選択。

 

ここいけるかなーという場所ではたいていくいついてきます、カワムツが(^^;

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またお前か!!

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でもまあアタリをとる練習にはなります。

巴川自体アマゴは少ないはずだし、練習と思えば・・・

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ウエットフライと同じで沈めるだけでだいぶ幅が広がる。

水槽の魚達を見ていても「そりゃそうだ」と思う。

餌を何日かあげないで飢えている時には、ガバッとライズして水面のものを食べにくるけど、やる気ない時には自分の泳ぐ深さまで落ちてきたものしか食べないもんね。

水面にあがると鳥にも食われやすいし、本能的に水面に出るのは危険だと魚達も脳に叩き込まれているんでしょう。

 

しかしカワムツだらけ。アマゴいない(^^;

沈めて釣る感覚はつかめたんで、今度はアマゴかイワナがいる川に行こう。

 

1時間ちょいでカワムツばかり15匹ほど。

カワムツだけど、これだけ釣れるなら今度は子供達を連れてこようかな。

 

ライミング

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ガサガサなど

https://www.instagram.com/p/BFJW0zJQUN0/

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だいぶ板についてきたんで、次は自分の毛鉤で釣った魚を食べる経験をさせよう。

 

流域Kids

話かわって6月12日から全7回シリーズで、流域KidsというのをClearWaterProjectでやります。

流域Kids 生き物から知る流域環境学習2016 全7回

 

子供達を自然の中に放り込み、生き物をとらせると反応がめちゃ面白いです。

 

「Wildな子供を育てよう」

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キャッチフレーズ違いますかね(^^;

まあいいでしょ。

 

「子供には自然の中で遊ばせたいけど、あんまりやったことないしな」

「網でほんとにそんなに魚なんて捕れるの?」

 

なんていうお父さんお母さん、無料なんで是非どうぞ。

 

先生は私達ClearWaterProjectの生き物先生 BioGardenWithの宮田さん

この人以上の適任者はいないでしょう!

あと、川遊びマップのガサ日和でお馴染みClearWaterProjectの伊藤匠さん。

 

楽しいですよ。