アマゴの稚魚は水槽(濾過フィルターもなし)で育つのか。

怒涛の年度末仕事を終え、ようやく落ち着いてきた先週末、子供とガサガサに行った時のことでした。

 

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この川にはアマゴはいないはずなのですが、なぜか稚魚がガサ網に入ってきて捕獲。

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なんなんでしょう、これは。

おそらく密かにアマゴの楽園を作りたいと願った釣り人が放流したものと思います。

気持ちはわかる。でもアマゴが放されたことで、イワナがいなくなったり、他のハヤなど小魚が減少したりするかもで、良いことではありません。

それとも元々だいぶ昔にはこの川にもアマゴがいたのかな?それは調べてませんけど。

 

とりあえずせっかく入ったし、この川にはアマゴはいないことになっているんで、家に持ち帰りタナゴメダカ水槽に入れてみました。

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我が家の水槽は濾過フィルターもついておらず、水草とタニシが水質浄化の役目を担っています。

でも、少し掃除しないと3週間くらいで結構水質悪くなるんで、アマゴが水質に強ければ成長してくれるかもです。

魚を育ててみると「水質悪化に弱い」というようなものでも、実のところ結構強いです。

自然環境でどんどん減っていくのは、それ以上に瀬や淵、ワンドなどの棲息環境が破壊されているからなんだろうなーと思います。

 

あと、一番問題は水温でしょう。

アマゴは適水温が年間通して20度以下くらいのはずなんで、ベランダに置いてある我が家の水槽では熱くなりすぎのはず。

夕方温度を測ってみると17度くらい。まだ4月なのにまずいですね(^^;

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どうでしょうねー、水槽の場所を移して、どこまで育つのか。

チャレンジです。

 

ClearWaterProjectは4期目突入!

怒涛の年度末を終えてClearWaterProjectは4期目に突入です。

最初はまわりの人に話すと「まず無理」的な反応がほとんどでしたが、きちんと人員も3人から9人(事務パート含む)まで増え、なんとかやっています。

 

たくさんの方々が協力してくれています。

年数がたてばたつほど協力してくれる方がふえ、代表のSさんも言っていましたがやめるにやめれなくなります。

(もちろんずっと続けたいのですが)

有難い限りです!!

 

今の働き盛りの年齢を「子供達が目を輝かせて飛び込んでいくような水辺を未来の世代に。」というミッションのもと、全力でチャレンジできるのは幸せなことです。

(とはいえ、自分個人としては株式会社側の仕事が多すぎるのでなんとかしたいのですが、これはこれでやらねば、、という状況なので非常に悩ましい。)

 

↓これは4期目突入第1回目のMTG前で、花見をしつつのアウトドアMTGでした。

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