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長椅子リメイク3(ホゾ、塗装・・・失敗)

だいぶ前に終わっていたのに、ブログに書いていなかった長椅子リメイク、前2回の様子はこちら。

 

最後は、ホゾ加工での脚の強度アップと塗装です。

まずはホゾ。

昔作って少し緩くガタツキがあった脚を再度作り直し。

 

ホゾ穴を少々大きくして、

https://www.instagram.com/p/BAjZdl8wUCT/

 

軸と言っていいんでしょうか? こいつを太いもので作り直しホゾ加工。

https://www.instagram.com/p/BAjZlWWQUCc/

 

今度のはきっちり作っていますのでバッチリです(^^

https://www.instagram.com/p/BAjZhyKwUCZ/

 

次は問題の塗装・・・

 

塗装(シーラー、オイルステイン、BRIWAX) 苦闘、そして失敗

さあ、最後の塗装です。

毎回大問題(^^;

 

まず今回はBRIWAXの下地として使われる、

Briwax Shellac Sanding Sealer (ブライワックス・シ ェラック・サンディング・シーラー)

を塗り、その上にオイルステイン、さらにBRIWAXという順で塗りかさねることにしました。

 

シーラーを塗り、下地を作ることでオイルステインがムラにならず、均一な色になるかな?と考えました。

 

結果はこれ。

https://www.instagram.com/p/BAl6lHVQUNf/

 

うーん、シーラー塗ってオイルステインでも見事にムラになってますね。。

残念ですが、さらにここからが試行錯誤。

#後で考えるとここからの作業が間違っていたんですが。

 

まず濃くオイルステインがしみ込んだ部分をサンダーで落としてみました。

https://www.instagram.com/p/BAl6nRrQUNj/

 

そんで、この上からまたオイルステインを塗ってみると、

https://www.instagram.com/p/BAl6pFMwUNo/

 

光の加減もありますが、やっぱり駄目。

であれば!と。

 

次は再度全面をサンダーかけておとし、

色が薄かった部分と、濃くしみこんでしまった部分を最初からシーラーの塗る量を変えてみました。

 

色が薄かった部分:濃くしみこんでしまった部分 = 1:2

 

くらいのイメージ。

これで、後工程のオイルステインの染み込み量を均一に出来ないかと

https://www.instagram.com/p/BAl6sQgQUNq/

 

結果はまだダメ笑

濃くシーラーを塗ったところはたしかにオイルステインをはじいて、前回より染み込み量がへったのですが、まだらに塗ったからオイルステインもまだらになり、なんだかひどい感じ。

https://www.instagram.com/p/BAl6uTmQUNu/

 

この後も似たような試行錯誤を2度ほど。結局うまくいかず涙

 

最終的にはこんな感じのマダラ椅子に。

https://www.instagram.com/p/BAl5b_FQUMb/

 

https://www.instagram.com/p/BAl5dTiwUMd/

 

 

またも失敗ですが、わかった気がする。

 

結局、何度も塗って削ってしないといけないのは、下地のシーラーということ。

 

シーラーを塗って、削ってを5回くらい繰り返せば、木の表面が均一化されてオイルステインの染み込み量も一定に出来そう。

 

今回はオイルステインを塗った後に最後調整しようとしたからまずかったんだな、たぶん。

また次の機会に試そう。