発眼卵放流 賀茂川漁協さん

昨日、とある打ち合わせで京都に行ったところ、賀茂川漁協さんが打ち合わせ後にアマゴの発眼卵放流をした籠をあげにいくんでどう?と誘ってくださりました。

 

いくつかの漁協がない川でやってみたいと、密かに思っていた僕としては行くしかないのです。はい!喜んで!

 

平日だというのにたくさんの方々が参加していました。

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川の中に埋めた籠を掘り出します。

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賀茂川漁協 澤さんが練りに練ったこのケース、孵化率ほぼ100%という素晴らしい確率です。

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籠から出てくる、小さな命達!

埋める時には参加していませんが、それはもう感動モノです。

こんな寒い川で頑張って生きているんだなーと。

そして、籠にいる間はお腹の栄養でいけますが、お腹の栄養がなくなるこれからが大変です。がんばれよー。

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小さな小さなアマゴ達。

もう朱点があるんですよ。

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そして、ここでうまく孵化したことを確認して、バッカンに入れて更に上流に運んで再度放流します。

最初から上流に放流しすぎると、雪が深く孵化率の確認も出来ないことがあるそうで、一度下流で孵化させ、上流にもっていっているそうです。

 

川の中にある枯れ枝などで、流れのない場所を作ってあげて、そこに放流していきます。

川の中にある枯れ枝には、既に川虫など小さな餌がついており、流れを止めるためにも餌のためにも一石二鳥だそう。

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こちらにも。

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もうね、離した後は「頑張れよー!!」って感じです。

また夏に是非来たい。

 

こういうイベントはとてもいいですね。参加者全員がこの魚達の成長を楽しみにします。参加者は釣った魚を全て持って帰るなんて気は、到底起きないようになるでしょう。

 

釣り人と漁協が一緒になって、魚達を守る取り組みをする、いいですねー。

賀茂川漁協さんではこれからもやっていくそうで、だれでも参加OKのオープンな取り組みですので、是非ご参加ください。

 

ちなみに私は籠を一つ頂き、持ち帰りました。

これを参考にして、どこかでやってみよう。