スクラップメイドのインテリア

この本、欲しかったんですよねー。

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スクラップメイドのインテリア | 伊波英吉 | 本-通販 | Amazon.co.jp

 

アンティークに仕上げるエイジング塗装の本なのです。

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いやー、面白い!!

100円ショップのプラスチックフォトフレームや、塩ビ管など、木材以外もエイジング塗装で味のあるアンティーク調に仕上げてしまいます。

何でもありの遊び心いっぱい本。

 

エイジング塗装が出来ると、かなり幅が広がると思うんですよね。

オイルステインやBRIWAXの塗装だと、木材を選びます。

なんかイマイチな木目や色だったり、節の入り方だったりすると、扱いにくいのです。

 

そんな時にはエイジング塗装。

 基本的に一度はベタ塗りしてしまうので、木材を選びません。

 

 早速エイジング塗装?

まだだいそれて言えるレベルではないのですが、早速試してみます。

都合の良いことにそのような物を作っているのです。

 

私達ClearWaterProjectの新事務所に置く机。

机が足りないので作っているんだけど、天板は山から持ってきた時にはこんな状態の桐の一枚板。

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すごいでしょ笑

超年季が入った古材です。

これをガリガリ鉋がけしていきます。

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で、適当なサイズに切って、耳にBRIWAXのジャコビアンを塗るとこうなる。

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さて、ここからが本番です。

ある程度綺麗になってもやはり古材の雰囲気。そして桐だし。

で、脚は檜で作るんですが、そのまま綺麗に作っても天板と合わない。

しかも扱いにくい色もしている(^^;

 

ということでエイジング塗装にチャレンジ。

まず、鉋がけしてBRIWAXのアンティークブラウンを塗ったものをサンダーかけていきます。

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するとこんな感じ。

木目が浮き立って、塗装がはげた感じがして、少しそれっぽいかも。

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後はこれにもう一度BRIWAXのクリアを塗って、このアンティーク・リキッドなるものを塗ってみよう。

うーん。どうなるんだろう。

楽しみ。

 

でもエイジング塗装って、成功しているのか、失敗して汚いだけなのか紙一重ですね。

見る人によって感じ方も違うだろうし。

木目や色など木の材質を活かした塗装が正統派とすると、かなり変則派なんだろうけど、この自由っぷりはめちゃくちゃ面白い。

 

カラーboxとか、どうでもいいものをどんどん塗って遊んでみよう。