小口の塗装 下準備

小口の塗装、厄介ですよねー。

小口面は表面とは塗料の染み込み方が違うんで、まともにやるとこんな感じで表面とは別物になってしまう。。

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一般的には

という方法が多いと思われますが、小口テープは値段結構しますし、やはり表面とは質がズレるんで別の方法にチャレンジ。

 

小口を斜めに切って、塗料が浸透しないようにします。

檜でやりたいんだけど、まずはSPFの端材でテスト。

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適当な長さに切って、小口に斜めの線を入れる。

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糸鋸で下準備をして、

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ノコギリで斜めに切っていきます。

SPF材は柔らかいんで簡単ですが、厚い檜になるときれいに切るのが難しそう。

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切り終わり。

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切断面はこんな状態。小口とは明らかに違うんで、表面とオイルステインの染み込み方はそれほど変わらないんじゃないかな。

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反対側は切断角を70度くらいまでたてて実験します。

これを立てれば立てるほど小口状態には近くなるけど、どこまで立てれるかは元々の木の詰まり具合によるはず。

 

結果は如何に?

後半の結果編で。