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滝本北谷 with くまの・川遊び部さん

DENSO様支援の川遊び新聞「RiverTimes」撮影取材のために熊野 滝本北谷へ。

天然スライダーあり、圧巻の滝あり、とても良い沢だったのですが、詳細は川遊びマップにブログを書いたのでこちらをご覧ください。

www.kawa-asobi.net

 

こちらではくまの・川遊び部さんの素晴らしさについて。笑

 

どんなガイドが人を楽しませるのか?

 今回、滝本北谷でくまの・川遊び部さんに撮影取材させてもらいました。

そこで、「くまの・川遊び部さん、すげー」と思った訳ですが、思うこととして「どんなガイドが人をより多く楽しませるんだろうな」と。

 

僕はガイドさんと山に行ったことがないんで、山岳会ケースで妄想(^^

山岳会でも入会候補者の人や、新しく入会した人をいろんな山に連れて行きます。

とりようによっては無料のガイドのようなもの。

 

ここで、山岳会の中でこんな2人がいるとします。

 

  1. ライミング技術・経験値などがものすごく高い人
  2. ライミング技術・経験値はそこそこで、ものすごくホスピタリティー精神がある人

 

入会候補者はどちらに連れていってもらうとより楽しめるのか?

いろいろ見ていると、ホスピタリティーがある人に連れていってもらった方が楽しめるし、その後入会する、つまりはハマる可能性が高い。

ホスピタリティーがある人は、とにかく相手を喜ばせたいんで、手を変え品を変え、喜ばせポイントを考えてます。

安全面でいっても、技術・経験がそこそこあればホスピタリティーがある人の方が相手をよく見て行動するんで安全かなと思う。

 

一方で、山岳ガイドというと一般的にクライミング技術や経験が高い人がなるように思います。でも、実際に一緒に行かないとどんな人かはわからないというのはあるけど、楽しく安全にガイドしてくれるのは、ホスピタリティー精神がある人じゃないかなー。

(もちろん、あるレベルの技術・経験はもっているという前提ですが)

 

くまの・川遊び部さん。

もうホスピタリティー精神の塊です(^^

きちんとした本職が別にあるのに、毎週末のように誰かを案内してますし、コースも初心者でもいけるように色々考えられてます。

趣味で案内しているのに、より楽しませるようにとウェットスーツやライジャケなんかも全部自腹で買っちゃってますし(^^;

こういう人こそガイドになるべきなんでしょう!

 

しかも、これからは仲間も増えて、更にパワーアップする模様。

もともとたくさんの素晴らしい沢がある南紀

目が離せませんねー。

  

Facebookでアップされる写真や動画はとても秀逸!!

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