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BRIWAX、オイルステインでの塗装

まだまだ続く木工ネタ!

串原農林さんで売りに出せず眠っていた檜、かんなをかけて

satsukitjp.hatenablog.com

 

後は適当な長さに切ってあげるとこうなりました。

 

https://instagram.com/p/22VJ1-QUEa/

https://instagram.com/p/22Vjt1QUE-/

 

もとの木材が6cmと厚みがあるため、うまくかんなをかければ、切るだけで素晴らしい迫力のものが出来上がります。

もうこれでクリアニスでも塗ればいいんじゃ??笑

 

いえいえ、まだまだやります。

この左下黒い影となっているアクと、

https://instagram.com/p/3BjMnPwUID/

 

うまくかんながかけれていない部分を

https://instagram.com/p/3BjJhSQUH8/

 

なんとか塗装でカバー出来ないかを試すのであります。

 

まずは脚

最初から上部は怖いので、ますは脚から。

 使う塗料とワックスは、オイルステインDIY好きに話題沸騰のBRIWAX

https://instagram.com/p/2-i-z2wUJy/

https://instagram.com/p/3AxUmTQUG1/

 

脚はまずオイルステインのチークで濃い目に塗って、アクやうまく削れていない部分がどうなるのかを確かめます。

https://instagram.com/p/2-i9h0wUJw/

 オイルステインで着色した後に、15分くらいおいて、briwaxでツヤと光沢を出しています。

オイルステインは後述の筆もどきで軽く染めるように染み込ませます。

briwaxは布で塗り、タワシでこすり、最後に布で磨く。

 

結果が、これ。

うーん、非常に残念な結果。

https://instagram.com/p/3BlgyuwUMP/

黒い部分は自分のイメージより濃すぎるし、ムラが非常にでます。

可笑しいですね、これでも事前に端材で塗ってテストとかしてたんですが、大きな面に塗るとまただいぶ違います。

 

前面はわざと皮の茶色を少し残しており、写真ではわかりにくいですが、この部分はまあまあの仕上がり。

そして、オイルステインのムラはひどいですが、その上に塗ったBRIWAXの光沢とツヤツヤ感はいい感じ。評判通りです。

オイルステイン、なんとかせねば!

 

次に天板 

さて、濃すぎたチークを今度は薄めて試しましょう。

チーク1:ナチュラル3で、オイルステインを混ぜ合わせます。

どこかのサイトに「ヨーグルトのカップでまぜる」と書いてあったので、やってみたら溶けました(^^;

たぶんヨーグルトのカップにもいろんな種類があるんでしょう、みるみる溶けたのでビックリでした。

 

気を取り直して瓶でまぜ、さあ塗りましょう。

結果がこれ。

うーん、また残念。。 

https://instagram.com/p/3BmMDcQUOE/

 

チーク薄めても強すぎです。混ぜたからか?更にムラもひどくなったような気が。

しょうがないので、裏のかんながけを多数失敗している面でオイルステイン ナチュラルだけ→briwaxで試しました。

結果がこれ。

https://instagram.com/p/3BmYEUwUOf/

 

うーん、これまたムラがあるし、黄色すぎる。

ナチュラルなんだけど、かなり黄色が入っていますね、これは。

難しいです、塗装。

briwaxを塗る前のオイルステイン塗装に問題がある。

他のサイトを見ると、オイルステインでこんなに苦労していないんですけど^^;

檜の材質でムラが出ちゃっているのかもしれません。

 

非常に残念な結果に終わった塗装ですが、元々試したかったことに対してはこんな感じ。

 

・木材のアクを消せるか?

⇒今回はオイルステインでの着色がめちゃくちゃでしたが、これはクリアー塗装にしてbriwaxで少しだけ色づけでもある程度、消せそう。またチャレンジしてみます。

(briwaxはアンティークブラウンなんで単体でも少し色がつきます)

 

・かんながけを失敗したような場所をうまくカバーできるか?

⇒微妙ですねー。BRIWAXが上手く木の繊維をはがしたとこに入りこみ、いい具合にレトロ感を出してくれないかと期待したんですがそう上手くはいかない。

ミスるな、ということでしょう。

 

「失敗は成功の母である」という格言で、今回の塗装テストは終了です。

 でも自分ではこのまだらローテーブル、結構好きです。

全体で見ずに局部的に見ると、briwaxのおかげですべすべツヤツヤ、とても手触りもよい。作ったものに愛着がもてるのはDIYの魅力ですね。

https://instagram.com/p/3GiiFYwUEr/


おまけ:便利な塗装道具

 オイルステインを塗る時、筆だと毎回洗うのがめんどくさい。

布につけてだと、布がやたら吸ってしまうし、広範囲は塗りにくい。

そこで、こんなのを考えてみました。

https://instagram.com/p/3AxnGqQUHM/

 

筆のように横面を固定するために、割りばしを短く切ったものを利用。

それで女性の化粧用コットンを挟み、モンキースパナではさんで筆のようにします。

コットンは色を変える時には、毎回すてて、新しいのに変えます。

使っているのは、箪笥に眠っていたこれ。

https://instagram.com/p/3AxpEaQUHR/

 

https://instagram.com/p/3C7M-0QUIA/

 

毛先取り換え筆という感じで便利です。