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石徹白 C&R区間 テンカラ講習会

先週の土曜日は川遊びマップのイベントで石垣先生に来て頂きテンカラ講習会を実施しました。

当日の様子詳細は以下の記事を参照ください。

www.kawa-asobi.net

 

石垣先生も記事を書いてくださっています。

石徹白レンチャン講習会

 

 

こちらでは、個人として学んだ点をメモ。

3秒3回!バックキャストとアワセを同時に行う

この動画は石垣先生のデモですが、「1回のキャストでは3秒までしか流さない。同じ場所は3回までしかうたない」という基本を説明しています。

youtu.be

3秒で、一度の流しはやめ、すぐに次のキャストにいくんで非常にテンポよく釣り上がっていきます。

あとでフライフィッシングをやっている人を見ましたが、フライで1キャストする間に5キャスト以上はテンカラは投げています。

 

投げる数が多い =  探れるポイントの数が多い

ということになるんで、「テンカラは釣れる!」というのも、ごもっとも!です。

 

そして、上記動画の重要ポイントは以下3点。

  1. 3秒しか流さない
  2. 同じ場所は3回しかうたない
  3. うつ⇒1、2、3でバックキャストして、そのまま次のキャストをする

 

1、について、魚が出そうなポイントに3秒流せば、出るときは必ず出ます。なんで3秒を超えたらいないと判断し、あげてしまう。テンカラはポイントに投げ込めて、かつすぐ自然に流せるので、ダラダラ流す必要がないそうです。

 

2、について、3秒流すことを3回やれば、少しズレた流れも含めて流せていることになり、それででなければ次のポイントを流すことにすべき。

石垣先生曰くは「食い気のある魚を釣るのがテンカラ。一つのポイントに拘る必要はない」だそうです。

たしかに!そうやって沢登りのような感覚でどんどん遡行していくのは自分の性にもあっていて楽しい(^^

 

3、について、とても重要ですが今までは意識していなかったことです。

打つ⇒1、2、3と数えながら流して、竿をあげながらバックキャスト、そのまま次のキャストを投げ込むこと。

N尾さんにも石垣先生にも言われましたが、3を数えた時にゆたっと竿をあげない。

ピッと合わせるように竿をあげ、それがバックキャストになって、そのまま次のキャスティングになる。

ピッと竿をあげた時にちょうど魚がかかることもよくあります。

 

https://instagram.com/p/2n9wCqQUIx/

 

衝撃的なキャスティング

石垣先生はもちろんなのですが、N尾さんの釣りもとても参考になりました。

キャスティングがすごい、ラインがまっすぐ矢のように飛んでいきます。 

(動画撮りましたが、ラインが全然見えないので使えませんでした、iphone の限界)

https://instagram.com/p/2n9kFrwUIe/

 

テンカラのテンポでうてて、あれだけ遠くまで矢のようにキャスティング出来ると、これはもう釣れますよね。

広範囲にたくさんのポイントをさぐれる。

リズムも早く、打つ⇒1,2,3、打つをテンポよく繰り返します。

いやー、上手い人のを見るのはとても勉強になります!

こちらの写真は石垣先生。

https://instagram.com/p/2n9pKzwUIm/

 

参加者のみなさんにもとても好評だったので、是非また企画しましょ。