節にかんなをかける方法

軽トラの荷台にのって、串原農林さんから板を頂いてきたのです。

f:id:satsukitjp:20150418214922j:plain

 photo by rio ito さん

 

現物はこれなんですけど、とてもワクワクする厚さ!

https://instagram.com/p/1j-9lkQUB3/

 

https://instagram.com/p/1j_J5DQUCD/

 

なかなかこんなの手に入りませんよねー。

皮をはいだ後の虫の這い跡も良い感じなんで、これも活かして何かを作りたい。

何かの紋章のようで、人間には作れない(^^;

https://instagram.com/p/1j_EvewUCA/

 

さっそく1枚目の表面をかんなで仕上げる。

https://instagram.com/p/1ndQgZQUHP/

 

節にかんなをかける

前も思ったけど、今回の節は更に強力で必ずかんなが止まる。

みんなどうやってるんだろうなーとネットで情報を探すもない。

僕同様日曜大工の方の情報がほとんどで、たいてい無理!という結論です(^^;

 

困って最後は彫刻刀で節の部分を少し掘り下げて、かんなをかけることに。

彫刻刀で削ると、節って本当に固いということが良くわかる。こりゃカンナ止まるわ。

https://instagram.com/p/1ndUrvwUHZ/

 

プロフェッショナルな職人さんはどうしているんだろう??

 

そして、今回わけて頂いた立派な檜、実は曲りなどから市場には出せないものです・・・

これを串原農林さんから安く譲って頂きました。

https://instagram.com/p/1nh6acwUAG/

 

8cmくらいの厚さで、50cmくらいの幅、3mくらいの長さのものが12,000円程度で買えます。普通この厚さのものは素人にはなかなか手に入らないんじゃないですかね。

お友達価額だともっと安くなるので、欲しい方はご連絡頂ければ!

僕が中間マージンをとっているなどということは全くございませんので。笑

とても立派なんで、やっぱり日本林業の問題を感じずにはいられませんが「問題問題」と言っているだけでは道は開けません。

 

DIY好きの人に直接おろすような販路は結構いけるのでは、と個人的には思います。