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ワイルドな台を作ってみる

少し前に、

をあげていたのの続編です。

 

さてさて、その後どうなったのか?まともなものが出来たのか?笑

 

元の状態を再度あげときます。

前回投稿にあるように、串原農林さんから焚火に使われるだけという、端材を頂いてきたのです。

https://instagram.com/p/0z3QPwwUOb/

左が檜の皮付き端材で、右が皮ははいであるものの、表面には皮の跡が結構あるやつ。

焚火に使われるだけということなんですが、結構いい感じなんですよ。

皮付きの木工品とか売ってないですよね、普通。

作ったら面白そうではないですか! と思い立って木工初心者は工作を開始です。

 

まずはざらざらだった表面をかんなで削る。

https://instagram.com/p/0z3KzfwUOO/

 

それから、糸鋸とノコギリで切っていく。

https://instagram.com/p/04Oc8BwUBp/

 

細目の糸鋸で最初を削り、途中からノコギリに変えると皮がはがれず残りました。

https://instagram.com/p/05P0dswUOc/

 

それから、足部分を糸鋸で曲線に切っていく。

https://instagram.com/p/1A5nHmwUA0/

 

出来たら足と台座をくっつける。

https://instagram.com/p/1AaUv-QUDp/

 

初めてでも何とか出来るもんですねー。

やっぱり皮がついているとワイルドで、足も皮の模様があるとちょびワイルド。

 

子供に虫かご水槽の魚を見せるときとかに使おうかな。

https://instagram.com/p/1AaZN5QUDs/

 

なんだか、串原農林さんの端材の山が宝の山に思えてきました。

また作ろ。