GoPro 水中動画

GoProって実は大学生とか若い人でinstagram使っている人に流行っているんですね。

全く知らなかった笑

 

CWPではドローン撮影の時に使ってたり、昔ながらのバックカントリーボードとかアクティブなスポーツ中の動画しかイメージにありませんでした。

 

広告関係の話で、川の中でちょっと使ってみた。

確かに面白いねー。せっかく事務所にあるんだからもっと活用しよ。

 

これは、魚をつかんで泳いでいるもの in 銚子川

 

掴んでいるのは婚姻色をまとったオイカワ

 

次は、タイムプラスで撮影してみよ。

 

ついでに、テンカラも備忘。

今回の反省としては「ポイントから上流、どのくらいから流し始めるか?」という位置。

アマゴが捕食するポイントの50cmくらい上流とかに毛鉤が入ってしまい、アマゴも出るんだけど、「おいおい餌きたけど、食えねーよ」みたいな感じで、アマゴが食うことを失敗してかけれなかった。水面には出るけど、アマゴがうまく毛鉤を食えず、結果フックしない。

 

アマゴが最終的に捕食するポイントを読みぬき、そこでアマゴがきっちり食えるように時間的余裕を与えて流せば、確実にフックすると思う。

今回だと、あと1m上流から流せばフックさせれたと思うものが2回ほど。

 

でも、その捕食ポイントの把握が甘いから、アマゴが食いにくいんだよなー。

次回に生かそう。

 

テンカラ 鬼塾

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テンカラの鬼、榊原師匠による石徹白 鬼塾に行ってきました。
とても学びがある内容でした。

 

今回は平日の石徹白、そして自分とD小林君の二人だけだったんで、とにかく納得するまで聞くことが出来るし、師匠の釣り方を徹底的にみることが出来る。

一日を通して、自分の意識が変わったポイントを書き留めておきます。
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①魚が食べやすいスピードで流す、時には止めることもある

②そこにいる魚はどんなサイズなのか?を意識する

③立ち位置の工夫でポイントを増やす

④ピッとラインをあげない、ラインは水中につけない、

 魚に気づかれないラインコントロール
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以下、少し細かく。

①魚が食べやすいスピードで流す、時には止めることもある

ナチュラルドリフトが全てなのか?
結構な人が疑問に思っているんではないでしょうか。そして師匠の釣りを見ていると「すべてではない」という答えが見えてきます。

 

通常、魚は複雑な流れの水中で、苦労しながら餌をとっている訳です。
これは常ではあるけれども、魚にとって簡単な作業ではないはず。
今まで、ナチュラルドリフトできていないから食われなかったと思っていたのが、実は毛針の速度が魚が食いきれない速さだっただけで「ナチュラルドリフトしていないから毛針だと気づかれた」訳ではないんでは?と感じた次第。

 

ナチュラルドリフトしてても食われない時があります。その時には毛針のサイズが問題だと思っていましたが、実はそれも単に魚が食べにくい状態だったりして、実はもっと遅い速度なら食われたのかもしれません。

 

事実、今回自分が何回流しても出ないところで、師匠は出す訳です。
毛針を流す速度は、白泡よりも少しゆっくり目に、より魚にアピールして食いやすいような遅さで流し誘いをかけていました。
多段落ち込みになっているところでポッカリと流れが止まるような場所では「そこで毛針を5秒止める!」と言ったりします。

この速度コントロールと誘い辺りが技術なんでしょうけど、概して流すスピードは自分の考えていた速度より遅かったです。

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②そこにいる魚はどんなサイズなのか?を意識する

特に石徹白という魚が多い場所だからこそかもしれませんが、「そこは釣れても小さい」「ここで大きなのがいるとしたら、あそこだ」という具合に、最初から大きなサイズを意識して釣っていました。

あまり釣れない川で自分達が釣ると、いいサイズの魚がつきそうな落ち込みなどは大抵釣りきられているために、あんまりサイズ重視ではなく、まず何匹か釣ることの方を優先して、良いサイズの魚を釣る意識が薄くなってしまいます。

が、師匠は大きなサイズがいるポイントを集中的に釣り、その他は投げるけれども軽く満遍なく打つという具合でした。
そして、釣れる魚のサイズは大抵読み通り大きかったり、小さかったりという風に見えました。
自分ももっと意識したいところ。


③立ち位置の工夫でポイントを増やす

「同じ場所で釣っても、上手い人は10のポイントを釣ることが出来るし、そうでない人は5のポイントしか釣れない」とのこと。
確かにです。
常に師匠は頭の中で、どう動いてどことどこを釣ればよいかというのをイメージしており、自分達がポイントをつぶして釣ると「今のはこのポイントをつぶしている」と指摘してくれます。
いかに多くのポイントを探るかで、魚に会う確率はあがるわけなので、常に意識したい。

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④ピッとラインをあげない、ラインは水中につけない、魚に気づかれないラインコントロール

当たり前かもしれないですが、自己流でやっているとおろそかになる部分かなと思います。
師匠を見ると、意図して沈めるためにラインを水中につけている時を除けば、ほぼ竿先は高い状態でコントロールしているし、ラインをあげる時にもピッとは抜かないです。
こういった細かいことの積み重ねも釣果に影響するはず。


あげだすときりがないですが、今後自分が気を付けるべき重要点は上記かなと思っています。
本当にためになる鬼塾でした!

そして、石徹白のイブニングライズは猛烈でした(^^

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//鬼塾への申し込みはこちらから↓

www.oni-tenkara.com

 

山菜パーティー 2017

今年はとても天気に恵まれたGW。
我が家は冨士山近くでキャンプし、キャンプ場そばの小さい川で子供達と可愛いアマゴを釣り(1匹を除き全てリリース、大きくなってね)、

https://www.instagram.com/p/BTwD8uiA5xc/

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終盤の今日は恵那市 美濃の森造隊さんの山菜パーティーへ。

代表のM岡さんにはいつもいいとこだけ参加させて頂き恐縮なのですが、いつか一緒に何かしたい。
出来そうなネタも話せたので、楽しいかつ充実した日でした。

山菜パーティーは、写真の味噌田楽から始まり、筍やコシアブラ、ウドの天ぷら、鶏の炭火焼き等、どれもとても美味しい。感謝感謝です。

https://www.instagram.com/p/BTwCbxiACCZ/

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味噌田楽は、豆腐/筍/蒟蒻とどれも美味しいんですが、上にのっている山椒の葉がとてもいい味。
この森にこんな感じでたくさん生えていて、この木から少し頂いて家に持ち帰ると、子供も大喜び。

https://www.instagram.com/p/BTwCg_AAvBl/

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山椒といえばウナギにかける粉山椒のイメージですが、あれは秋の実をすりつぶすものだそうで、春の葉っぱも強烈に山椒風味がします。
少し味濃ゆのものにのせると口中に風味が広がります(^^

 

お世話になりっぱなしでもいけないんで、ツリーハウスの上からザイルを2本はり、アトラクションを作って子供達を楽しませました(^^

子供だけでなく、大人にも楽しんで頂けて、良かったです。

 

<高さ5mくらいのツリーハウス?>

https://www.instagram.com/p/BTvy3rvAJwx/

 

<メインの滑車をかけるシングルロープと、バックアップのダブルロープの2本を木にかける>

https://www.instagram.com/p/BTvy5D2gCtR/

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<まずは我が家の子供達でザイルの具合をテスト、ちょいちょい張り具合や確度を調節>

https://www.instagram.com/p/BTvy6fsAwwa/

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<次女1本目>

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<長女1本目>

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なんと、最後は2歳の子供までやると言い出し、万全装備でやってもらいました。

下の人曰く、顔はひきつっていたがよい経験になったはずとのこと(^^;

 

屋根に登ったり、沢蟹を捕まえたり、相変わらず子供心をくすぐるもの満載の美濃の森造隊さんフィールドでした。

https://www.instagram.com/p/BTwCkyDAXdS/

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テンカラ&ボルダリング

とある平日の昼下がり、年度末検収騒ぎの合間に銚子川へ。

テンカラ&ボルダリング、これはNewStandardになるに違いない。

 

竿を出すも、まだ活性の低いこの時期。

https://www.instagram.com/p/BSSL5OOAZrR/

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活性があがるまでの束の間、ボルダリングを楽しむ。

なんせ、川そばにはボルダリング向きの巨石が点在していることが多く、課題には事欠かない。

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あーでもない、こーでもないという思案しつつ登っていると腕がパンプして、乳酸がたまってくる。

さてさて、魚の活性はどうだろう?と竿を出すと、あがっている!

ウグイだけど笑

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話かわりますが、上の動画のウグイさん、動かないでしょ?

この佐藤さんのYouTubeを見れば、素敵なお魚さんの写真が撮れるようになります。

youtu.be

 

話戻って、釣りあがりつつ、また良い岩があれば登るを繰り返す、とても楽しい。

 

テンカラシーズンイン

つい先日、冬山がシーズンインしたと思ったのに、もう渓流も解禁して一月近くたってますね。

歳をとると月日がたつのが早いもんです。

アイスクライミング山スキーもまだ行きたいだけど、もう渓流シーズン始まっちゃったしテンカラ行くしかないかなーと思う今日この頃。

 

今年は2月くらいから子供達も毛鉤を巻き始め、にわかに我が家は盛り上がっている。

上の子はもちろんだけど、

https://www.instagram.com/p/BQaVqeWg2gV/

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4歳の下の子まで器用に巻く。下の子はアリンコ毛鉤中心だけど笑

https://www.instagram.com/p/BSGksn9A8B6/

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子供でもフライの毛鉤ほど複雑じゃないし結構巻けるもので、巻くとやつらも俄然テンカラに行きたくなる。しめしめ、いい傾向だ。

子供が行きたいっていうと、嫁さんのガードが緩くなるんですよね♪

 

↓子供が巻いたのに、僕が巻いたのも含まれているけど並べてみる

https://www.instagram.com/p/BQaVjI5gKWa/

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毛鉤を巻いた後は、折れた竿を木の棒切れに差し込んで作ったミニテンカラ竿を持ってきて、

https://www.instagram.com/p/BQaVkfUgS1i/

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キャスティング練習。的を適当な距離において、ひたすらキャスティング。

わりとうまくなったかな??

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そして、シーズン開幕した後は、近場にとりあえず行って振らせてみる。

https://www.instagram.com/p/BRP3UTxgAIV/

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残念ながら全く活性なし!

5月以降なら、ものすごい数のカワムツやオイカワが釣れる場所で、アマゴじゃなくていいんで、とりあえず自分達が作った毛鉤で釣らせてあげたかったんだけど、お魚さん達はまだまだ岩の下ですねー。

 

それでもまだ田植えが始まっていない川は普段よりとても綺麗で、鳥達は鳴き始め、めちゃ気分はいい。

 

なんて思っていたら子供達はやっぱり我慢できないらしく「じゃあガサガサしよう」と言い出す(^^;

君たちは川に入れる用意してないっての。

しかたないんで、ウェーダーをきている僕が水際をガサガサして、アブラハヤのちっこいのをガサッと捕ってやる。

テンカラのことは忘れて、ハヤをこづきまわす子供達。まあ、そんなもんですよね。

 

子供達にとっては不発の初釣行だったけど、次は4月に魚が動き始めてから来ようなと言って帰りました。

 

 

※自分自身は仕事ついでに三重の銚子川で少しだけ釣り、春らしい可愛いアマゴを釣ってシーズンイン(^^

https://www.instagram.com/p/BSGlyU0gucK/

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雪山 360度カメラ PIXPROテスト

友人からPIXPROという360度カメラを借りたので、雪山テスト。

PIXPRO - マスプロ電工|MASPRO

 

1、山を下りてくるとこ

ザックに無理やり縛りつけてとっているんでイマイチかもだけど、狙いは天空全面とちょい前方の景色。

//1分すると最初に自動で戻って繰り返されるのでご注意ください。

360度カメラ 撮影テスト2

 

2、登るとこ

ザックに固定して、登攀に行くとこを定点撮影してみたもの。

360度カメラ 撮影テスト1

 

たぶんもっともっとたくさんの活用が出来るはず。

ヘルメットにヘッドマウントして、バックカントリーとか撮りたいなー。

あと、沢登りで滝登ってるとことか、魚がたくさんいる川で水中から空を見上げて撮影もよさげ。

 

最近は面白いものがたくさんあるんですね。

Rさんに感謝!

 

御在所 アイスクライミング

2017年1月21日 猛寒波がやってきた土曜日、3時に名古屋を出発し、藤内沢をつめ、3ルンゼで初アイスのD.小林の練習をしてロープウェイで帰ろうという計画のもと眠い目をこすり起き出す。

 

折しも日本列島は猛寒波で御在所も例年になく雪が積もっている。ロープウェイ駐車場に入れようと車であがっていくが、予想通り?プリウス君はロープウェイ駐車場直下の登り坂でスタック。

何度か登り返そうとするも車は完全に横を向いて制御を失い、朝の4時過ぎ、雪が降りしきる道のど真ん中で立ち往生。

波乱の幕開け、そして、この先が思いやられる(^^;

 

車の背後にあった工事用の車止めなどを二人でエイコら動かし、何とかスペースを作ってバックし直したりすると、ようやくタイヤは制御を取り戻し、二人でフゥー。

一歩も登らずJAF呼んで帰ることになるかと冷や冷やした。

上の駐車場はあきらめ、下の路線バス前の駐車場に止めさせて頂き、ようやく歩き出す。

https://www.instagram.com/p/BPgyNafA3LZ/

Instagram

 

普段はほぼ雪がない1合目から結構あり、鈴鹿スカイラインのとこまで行くと、深いとこで膝上くらいか。

もちろん、踏み跡なし。

やばいぜー、12時半には名古屋に帰らないといけないといういつものスケジュール。これは3ルンゼまでいけるだろうか?!

 

日向小屋あたりで、単独の山スキーヤーが追い越していく。御在所で山スキー???

滑れるとこあるんだっけ?と頭の中ではたくさんの?が浮かんだが、とにかく早い。

あっという間に彼方に消えていった。

こちらは腰ラッセルくらいになって進まなくなっているのに3-5倍くらいのスピードで彼方へ。

こっちもスキー持ってきて、藤内沢出会いまで登り、出会いでデポする作戦にすればだいぶ違ったよなーと話しつつ、ひたすらラッセル(D.小林が)

 

藤内小屋を超えると、だいぶ空が白んできた。ここまでで2時間ちょいかかってしまった。ありえん。

https://www.instagram.com/p/BPgyPSkgN7d/

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「とりあえず8時半まで登り、どうなるかの様子を見よう」と黙々とラッセルに励む(D.小林が)。

しかし、雪が深い。

ちょっとした谷間にはまると、胸まであり、踏み抜いた体を戻すのに苦労する。

普段は藤内小屋を超えると、四日市の街並みと海を背後に見つつ、快適に歩くのにこの様子。

https://www.instagram.com/p/BPgyRloA7eU/

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そして、スキーヤーの踏み跡も我々を悩ませる。

何かとスキーヤーの踏み跡についていってしまうのだが、スキーだから沈まないだけで、我々が踏むと、他の場所と何も変わらず、踏み抜いてしまう。

更には、スキーヤーは地形なんてお構いなしに自由自在に谷の中を歩くけど、こちらは間違えて谷や大石の隙間に足を入れてしまうと胸まで踏み抜く。

 

それよりも、ちょっとした盛り上がりになってる石の上を狙って歩くんだ!と言い合うが、普段はゴロゴロしている大石等がどこかも分かりにくい。

刻々と時間だけが過ぎていく。

 

ようやく藤内壁との出会いに到着。

 沢はまだ水が流れているので、落ちないように慎重に渡る。

ここまでくると、藤内沢を詰めることは不可能とわかるが、もう笑うしかない。

https://www.instagram.com/p/BPgyTeFAA0_/

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名古屋から1時間半の御在所で深い雪山気分を味わえたと考え、ラッキーとしよう。

藤内沢側に入ってからは、傾斜がきつくなり、更に雪は吹き溜まり状態、岩はサイズが大きくなるんで、隙間に入ると激落ち。

もっとスピードが落ちるけど笑って進もう、2017初アイス。

 

藤内沢はあきらめ、藤内壁の中又で少しでもアイス体験をさせてあげれるといいかなと方針変更し、藤内壁方向に進む。

途中傾斜がきつくなると、晴れからのドカ雪で雪崩ることも考えられるんで、右手の樹林帯の中にコースをとる。

樹林帯の中は雪のつき方が薄いんじゃない?なんて思ったけど、どっこい大して変わらない。すごいねー、今日の雪は。

 

ようやく取りつき付近まで到着。

アイゼン、ハーネスなどをつけ準備をすると、下山予定時刻まで残り20分。

うまくピッチを切れるところがあれば、D.小林に少しでもアイスを登らせることが出来るかな?と思いつつ、登攀開始。

 

とりついてすぐは氷が薄く、ピッチを切れそうなとこはかなり上部にしか見えない・・

軽く登って自分は感覚を試すも、登りすぎると中途半端な場所には懸垂の支点もないし、明らかに20分は無理と早々にクライムダウンする。

 

すまん、D.小林。たくさんラッセルしてもらったのに。

でも曰く「ラッセルのコツをつかんだかもしれない」とのこと。

素晴らしい、アイスは後回しで、まずはラッセルを科学してもらおう。

ラッセルって圧倒的に速い人がいるけど、その速い理屈はイマイチわからない。自分がやると遅々として進まないのだ。

遅いくせに人の後ろにいると、何だかまたやりたくなる不思議なラッセル。

「その原理を解き明かして、川遊びマップに連載記事を書いてくれ(何じゃそりゃ)」と依頼し、敗退を決める。

 

我々がおり始めると、たくさんの人が藤内壁に向かってあがってくる。下山までには50人以上はあったはず。

「先頭ラッセル、お疲れ様でした!ありがとうございました!」と皆に言われ、ちょっぴり嬉しくなる(やったのはD.小林だけど)。

道を切り開くというのは何でもいいもんですね。

 

藤内沢を下ってきて、最後の記念写真を一枚パシャ。

 

https://www.instagram.com/p/BPgyf2SglsO/

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今年、凍っている間にもう一回行けるかな?行きたいなぁ。

(御在所はシーズンが短い)

 

そうそう、スカイラインからの登り口で、藤内小屋の方と喋っている山スキーヤーを発見。おそらくあの人だと思い「朝、暗いうちにぬいていった方ですよね?」というと、その通り。

「20年に一度の大雪、この日ならば御在所でも北谷を滑り降りれるかもしれない!」と考え、単独で行ったそう。

実際山頂まで行き北谷を滑ってきて、これから2本目に行くという。すげーな。

話をしていると、(御在所なのに) 夜も明けないうちから先頭切って登り出して道を作ったという何だかわからない連帯意識が生まれて楽しかった(^^

 

帰りは帰りで、プリウス君は凍った駐車場から出れないというオマケネタつき。

しかたないんで、バイルでひたすら前輪前の氷を割ってセメントを出し、ようやく帰路についたのであった。

 

 アイスクライミングは出来なかったが、珍しい冬の御在所山行だった。